二つ星の料理人のラストはどうなる?三ツ星との違いは?

二つ星の料理人のラストはどうなる?三ツ星との違いは?

1 二つ星の料理人あらすじやキャストは?

2 二つ星の料理人のラストはどうなる?

3 三つ星との違いや個人的感想

 

アマゾンプライムビデオで以前観たことがある二つ星の料理人を再度鑑賞したので、どんな映画なのかシェアしていきます!

二つ星の料理人あらすじやキャストは?

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まずはこの映画のあらすじやキャストをご紹介しましょう!

パリの一流フレンチレストランの二つ星のシェフアダムは早くから成功したことで、心身のバランスが取れず人間的欠点をうまく補うことができなかったため問題を数多く引き起こし、姿を消してから3年、三つ星を取って世界一のシェフになるという夢を抱いて再度復活を決心します!

かつてのオーナーの息子であるトニーがロンドンでやっているレストランに強引に入り込み、才能あふれる人材をヘッドハンティングして自分の夢を叶えるべく奮闘をはじめます!

そんな中大きな借金を抱えている彼の元へ暴行を加えに借金取りがやってきたりと、問題を解決していなかった面で苦労します。

トニーは自分のかかりつけの医師の元へ毎週金曜日に通い、ドラックとアルコールに手を出していないかを検査することを条件にアダムを受け入れることを承諾し、彼の夢への道筋が切り開かれていきます。

ある日、ミシェランの調査員がやってきたという情報が入り、力を入れて料理を出しますが、かつての同僚でさんざん迷惑をかけたミシェルに「仕返しだ」と言われ、ソースに唐辛子を入れられてしまい失敗!

ですが、これはただのセールスマンで調査員ではなかったことが判明し、再度立ち上がります!

次に本当の調査員がやってきますが、アダムは家族のような仲間とともに、「いつもどおりにやるだけだ」と発言し料理を淡々と作り穏やかな気持で送り出して見事成功を手に入れます!

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それでは、キャストを簡単にご紹介していきましょう!

◎ アダム・ジョーンズ・・・ブラッドリー・クーパー

◎ エレーヌ・・・シエナ・ミラー

◎ ミシェル・・・オマール・シー

◎ トニー・・・ダニエル・ブリューリ

◎ マックス・・・リッカルド・スカマルチョ

◎ デヴィット・・・サム・キーリー

◎ リース・・・マシュー・リス

二つ星の料理人のラストはどうなる?

それでは、ネタバレになりますが、二つ星の料理人のラストについてちょっとご紹介します!

人を信頼できるようになったアダムは、仕事仲間と家族のように親しい関係を築き、仕事の成功はたった一人では成し遂げられない真実に気づいて幸せそうな人生を生きていきます!

三つ星との違いや個人的感想

ここからは三ツ星について理解を深めていきたいと思います!

まず、フランスのミシェランガイドについてご説明していきましょう!

ちなみに、ミシェランとはフランスのタイヤメーカーで、非常に素晴らしいタイヤを作ることで有名なんだとか!

では、なぜタイヤを作っているミシェランが飲食店のグルメガイドを作っているのでしょうか?

答えは本業が関係しているのです!

なんでもこの会社はもともと、パリ万博が行われた1900年に自動車運転者向けのガイドブックを発行したのが始まりだというのです。

このガイドブックのおかげで自動車旅行が活性化し、タイヤの売上をあげた歴史を持っているんだとか!

ですから、ミシェラン社にとってはブランドの名前を売り込むことや、タイヤの売上に貢献してもらうために作っているのです。

星の数の意味をご紹介していきましょう。

☆ 一つ星・・・その分野で特に美味しい料理

☆ 二つ星・・・極めて美味で遠回りしても訪れる価値がある

☆ 三ツ星・・・その料理を味わうために旅行する価値がある卓越した料理

その他の詳しいことは、Wikipediaを参照されてください!

ミシュランガイド - Wikipedia

映画を見た個人的感想をシェアしていきます!

まず、料理人というのは想像力が豊かで仕事自体を楽しむ能力や柔軟性が必要なんだなぁと強く実感しました!

さらに、実力があろうとも周囲との関係性の中で仕事を進めるという意味において、仕事とは人間関係なんだという事実をひしひしと感じさせてもらえるストーリーでもありました!

記憶にあるのは、日本のサッカー選手だった中田英寿さんは確かに才能豊かな選手でしたが、このスポーツは団体で行うため一人だけ卓越した能力があっても活躍の場はそうそうなかった。

それと同じで、シェフの世界もまたいかに素晴らしい料理が作れたとしても、それをサポートし配膳をし、さらにお客様にサービス提供する仲間との連携の中でしかその味も活きていかないんだなぁと客観的に観察でき、仕事をするということの深さを強く感じさせてもらえ、仲間は家族だと思いながら日々生きることは、仕事を楽しみ、人生を喜びに変えていく魔法なんだと理解させてもらえました!

豊かに生きるということは、すべてが必要でなにかひとつのことだけではないというありがたみを強く感じさせてもらえる映画でもありました。

お金だけあっても、人間関係が希薄ならば孤独でしかありえません。

人間関係が良くてもお金が少なければそれもまた大変、すべてのバランスが整うことが人生を楽しむための材料なのだということをよく理解できる映画だと個人的には感じましたが、あなたはどう感じますか?

個人的にはとても素敵な、元気をもらえる映画だったと思います!

今回は、二つ星の料理人の情報をシェアさせていただきました!