映画「きみに読む物語」は実話なの!?名言や感想をシェア

映画「きみに読む物語」は実話なの!?名言&感想

1 きみに読む物語は実話なの!?

2 きみに読む物語のキャストやあらすじは?

3 名言や感想

 

ライアン・ゴズリング出世作となったと言われている映画「きみに読む物語」について、さまざまな情報をシェアしていきながら実話なのか、名言のご紹介、感想をシェアしていきたいと思います!

きみに読む物語は実話なの?

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2004年に制作された映画「きみに読む物語」は、原作が1996年にニコラス・スパークスが発表した小説なのですが・・・

実はこの物語は、なんと原作を書いたニコラスの妻の祖父母の物語になりますから、実話なのです!

実際の夫婦はなんと63年も連れ添ったそうですが、こんな素敵な映画の物語が実話だなんて、ロマンチックを通り越してもはや奇跡だとしか言いようがない気がするのは私だけでしょうか?

古い時代の厳格で裕福な家の娘と、貧しい青年の恋愛&結婚したあと老夫婦となった頃の物語が錯綜する様子を眺めていると、なんとも言えない切ない気持ちと、時代背景のしんどさがひしひしと伝わってきてため息&涙が出てしまった作品でもあります!

ということで、映画「きみに読む物語」は実話を小説にし、それが映画化されたということです!

きみに読む物語のキャストやあらすじは?

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まずはキャストをご紹介していきましょう!

◎ ノア・カルフーン・・・ライアン・ゴズリング

◎ アリー・ハミルトン・・・レイチェル・マクアダムス

◎ 認知症の女性・・・ジーナ・ローランズ

◎ デューク・・・ジェームズ・ガーナー

◎ アリーの母・・・ジョアン・アレン

◎ アリーの父・・・デヴィッド・ソーントン

◎ ノアの父・・・サム・シェパード

◎ ロン・・・ジェームズ・マースデン

それでは、映画「きみに読む物語」とはいったいどんなあらすじになっているのかご紹介していきましょう!

1940年代のアメリカシーブリックが舞台となっています!

初老の認知症の女性のもとへ、療養施設に入寮しているデュークがやってきて物語を彼女に聞かせます!

青年ノアは、ある日別荘へとやってきた17歳のアリーに一目惚れします!

彼は肉体労働者として材木置場で働く貧しい青年でしたが、いつか農場を買って経営することを夢見ています。

二人は急速に接近し仲良くなって付き合うことになりました!

裕福なアリーの両親は、二人の仲を認めようとはせずひと夏の恋だと言い聞かせます。

その後アリーは大学生になり、ノアは戦争が始まり徴兵されてしまいますが、毎日アリーに手紙を出しましたが、すべて母親によって没収されてしまい彼女のもとに届くことはありませんでした。

その後弁護士のロンと婚約をしたアリーは、自分の中のけじめを付けるためノアに会いにいきます。

ノアの父親は軍隊から戻ってくる息子のために農場にする屋敷を買い取っていたため、ノアはその修繕に勤しんでいました!

再会した二人ですが、連絡がなかったと言い張るアリーに対し、365通も手紙を書いたとノアは伝えます。

これがきっかけとなり二人はまた求め合いますが、母親が連れ戻しにやってきます。

名言や感想

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それでは、映画「きみに読む物語」の中の名言をご紹介していきながら、感想などをシェアしていきます!

ノアからアリーへの手紙に書かれている、美しい名言からまずはシェアしていきましょう!

「最高の愛は魂を目覚めさせ、人を成長させる。ハートに火をつけ、精神に平安を与える。君がそれをくれた」

そして、婚約をしているアリーに向かってノアが叫んだこちらの名言も胸を打ちます!

「君は誰かのために君の人生を生きてはいけない。君にとって正しいことをするべきなんだ。たとえ君の愛する誰かを傷つけることになっても。」

他にもあります!

「僕は自分が特別な人間でないことは知っている。ありきたりの人生を送ってきた普通の人間だ。記念碑なんかもなく、ぼくの名前もすぐに忘れられるだろう。ただ、僕は君を心と魂すべてで愛し、愛されていた。それで十分だ。」

「うまくやるのは簡単じゃない、難しい。だから毎日努力が必要だしそうしたい。君のすべてがほしいから。これから先も一緒にいたいから」

まさに心を鷲掴みにされるような名言がどんどん出てくる「きみに読む物語」という映画を観た感想をご紹介します。

主役に選ばれたライアン・ゴズリング、彼の美しさが際立っていて人気が出た理由がよく理解できました!

輝くようなエネルギーを感じるその姿に、この人がこの後どんどん人気俳優として成功していくことは当然の結果だなといった印象を強く受けました!

それほど魅力的な俳優に見えますし、映画の中で光を放っています!

そして、この映画の共演がきっかけで付き合うことになったアリー役の女優とライアン・ゴズリングですが、この女優がどんどん映画が進むにつれて洗練された美しさを放ち始めるのですが、愛はこんなにも女性を綺麗にするのかと改めて感じさせてもらえました!

恋する女は美しいとはよく言ったものですが、どんどん美しく変化するその様子を見ながら、なんとも微笑ましい気持ちにもなったりしました。

どんな状況でも愛する女性の側で寄り添う、晩年の男性俳優の様子も非常に美しいなと感じさせてもらえただけでなく、さすがハリウッド俳優は違うなと感じたのは、認知症役の女優の演技力が素晴らしかったところも映画のヒットに繋がったのではと感じましたが、あなたはどう思いますか?

私はアマゾンプライムで鑑賞しました♪

今回は、映画「きみに読む物語」は実話なのか、名言や感想などのシェアをしていきました!