映画「ブリグズビー・ベア」あらすじ、キャスト、評価は?

、映画「ブリグズビー・ベア」のあらすじやキャスト、評価や予告編をみた感想をシェア!

1 ブリグズビー・ベアのあらすじ

2 映画「ブリグズビー・ベア」のキャストや評価

3 ブリグズビー・ベアという映画の予告編をみた感想

スター・ウォーズのルーク役で大人気となった、マーク・ハミルが登場する映画「ブリグズビー・ベア」のあらすじやキャスト、評価や予告編をみた感想などをシェアしていきます!

ブリグズビー・ベアのあらすじ

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なかなか内容が込み入っている、ブリグズビー・ベアのあらすじをまずはご紹介していきましょう!

原案を考えたのはカイル・ムーニー、主役のジェームズはムーニーの私生活に基づいているそうで、彼には強迫観念があり、ノスタルジック(故郷や遠い昔などを懐かしがること)で不器用な人物だということです。

25歳のジェームズは両親とともに地下の家に住んでいて、外出を禁じられていました!

彼にとって唯一の外との接点は、ブリグズビー・ベアという教育番組でした!

ジェームズはこの番組が大好きだったのです!

ある日、家を抜け出し屋根の上にいたジェームズは、家に向かって警察の車が沢山やってくるのを発見し両親に教えますが、両親はそのまま警察に逮捕されてしまいます!

そう、彼が信じていた両親は、25年前にジェームズを誘拐した犯人だったのです!

こうして、ヴェーゲル刑事と出会い、両親が赤ん坊の頃にジェームズを誘拐したこと、本当の親と妹がいること、彼が大好きだったブリグズビー・ベアは誘拐犯だった両親が作った偽物であることを教えます!

ジェームズは本当の親のもとに戻り、新しい人生を始めようとしますがブリグズビー・ベアが本物ではないことを受け入れることが出来ません!

妹のオーブリーが、ある日兄のジェームズをパーティーに連れて行きます。

そこで新しく友人になった人たちにブリグズビー・ベアの話をしていると、これを映画にしようというアイデアを思いつきます!

オーブリーの友人で映画監督のスペンサーが、それに賛同し映画製作がスタートします!

スペンサーがブリグズビー・ベアのエピソードを、You Tubeにアップするとスマッシュヒットとなり、映画化に向けて大きく動き出します!

なかなか興味深いあらすじの映画となっていますが、誘拐犯の父親役を演じたマーク・ハミルが、この映画について次のようなコメントを発表していますのでご紹介しておきましょう!

「この映画に出演したことは、私にとっては予想以上の感動でした。

とても希望に溢れ元気づけてくれる映画です。ありのままの自分でいられ、何かを信じることはとても良いことです。この映画は、私達に人とは違うドラム奏者に合わせて行進してもよいということを教えてくれます。伝統的なドラム奏者と変わらず、違うドラム奏者でも十分に通用するということを。」

映画「ブリグズビー・ベア」のキャストや評価

それでは、映画ブリグズビー・ベアのキャストをご紹介していきましょう!

◎ ジェームズ・・・カイル・ムーニー

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◎ テッド(ニセ父)・・・マーク・ハミル

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◎ エイプリル(ニセ母)・・・ジェーン・アダムズ

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◎ グレッグ(父)・・・マット・ウォルシュ

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◎ エミリー(カウンセラー)・・・クレア・デインズ

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◎ ヴォーゲル刑事・・・グレッグ・キニア

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あらすじを読むだけでもなかなか興味深い映画「ブリグズビー・ベア」ですが、評価はどうなっているのでしょうか?

 映画批評集積サイトのロッテン・トマトでは、批評家支持率が81%で、平均点は10点中6・7点になっています!

フィルマークスでは、日本公開が2018年6月23日ですが、5月19日時点で5点中4点という点数が付けられ評価が意外と高いことが分かります!

ブリグズビー・ベア - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks

他には、サンダス映画祭やカンヌ映画祭、世界中の映画祭で話題騒然なんだとか!

ブリグズビー・ベアという映画の予告編をみた感想

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映画「ブリグズビー・ベア」の予告編をみた感想ですが、これはもう感動モノだろうと画面を眺めながらすでに胸が熱くなってしまいました。

25歳まで外の世界を一切知らないで育った25歳の青年にとって、すべての経験が初めてですが、彼にとっては子供ころからずっとそばに居たブリグズビー・ベアーの存在を忘れることは、自分自身を忘れることと同じ意味なのだろうなと感じられただけでなく、とにかく予告編なのに泣きそうになってしまいました(涙腺が年々弱くなる・・・)。

監督のデイヴ・マッカリーは、この映画の内容に関して次のようなことを表現しています!

「親切になる方法、親身になる方法、誠実になる方法、そして人々をその人の過去で判断してはいけないということを描いたつもりです」

人間はどうしても、目の前の人間が過去に行った行動を軸にその人のことを決めつけてしまう傾向がありますが、アーユルヴェーダを知るとそういう世界観がいかに狭く小さいのかがよく理解できます。

過ちを犯してしまう人はいますが、それを許し受け入れ、そして信頼を取り戻して生きていく方法はいくらでもある。

そういう視点を教えてくれる映画だということなら、映画自体をぜひ観てみたいと強く感じました!

脚本家のケヴィン・コステロは「芸術の力によって人間が互いに分かりあえるようになる」という作品だと語っていますが、相手に興味を持つことが仲良くなるためのきっかけでもあるのだと感じさせてくれました。

あなたは、ブリグズビー・ベアの予告編をみてどんな感想を持ちましたか?

今回は、映画「ブリグズビー・ベア」のあらすじやキャスト、評価&予告編をみた感想をシェアしていきました!