映画「レディ・バード」あらすじ、キャスト、評価は?

映画「レディー・バード」のあらすじやキャスト、評価はどうだったのか?

1 レディーバードという映画とは?

2 映画レディー・バードのあらすじ

3 映画レディー・バードのキャストや評価

4 予告編をみた感想

今回は、日本で2018年6月1日に公開予定となっている映画「レディー・バード」についてあらすじやキャスト、評価などをご紹介していきます!

レディー・バードという映画とは?

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この映画は、監督のグレタ・ガーウイグが丸1年かけて執筆した、カーウィグ自身の自伝的映画となっています!

ですが、全体的なストーリーは彼女自身が経験したことではないそうで、核心となる部分はおおむね彼女が経験したことと重なるということです!

この映画を撮影するときに、グレタの高校時代の写真や日誌などを俳優などに見せたり、故郷の街へ連れて行くなどして役作りをしてもらったのです。

映画レディー・バードのあらすじ

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それでは、映画レディー・バードのあらすじをご紹介していきましょう!

2002年、カリフォルニア州サクラメント、ここで両親と暮らしている「クリスティン・マクファーソン(レディー・バード)」には、ジュリーという名の親友がいます。

閉塞感あふれるカトリック系の高校に通っているのですが、授業の一環で親友と演劇のオーディションを受け、そこでダニーという青年と出会います!

二人は急速に惹かれ合い、ダニーの家の感謝祭に招かれます。

演劇の発表会での打ち上げで、女子トイレが混んでいたためレディー・バードが男子トイレに入ると、ダニーが他の男の子とキスをしているところに遭遇しすぐに別れを切り出しました!

両親とは関係が悪かったのですが、母親の命令に従いコーヒーショップで働くことになり、今度はそこでイカしたミュージシャンのカイルと知り合います!

そんな日々を送りながら、レディー・バードは大都会ニューヨークの大学への進学を夢見ていました!

高校最後の1年間を、悩める17歳として過ごす彼女の日常を描いた青春映画となっています!

映画レディー・バードのキャストや評価

それでは、キャストや評価をご紹介していきましょう!

◎ レディー・バード・・・シアーシャ・ローナン

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◎ マリオン・マクファーソン(母)・・・ローリー・メトカーフ

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◎ ラリー・マクファーソン(父)・・・トレイシー・レッツ

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◎ ダニー・オニール・・・ルーカス・ヘッジズ

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◎ カイル・シャイブル・・・ティモシー・シャラメ

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美しい!ティモシー・シャラメの出てる映画、来日はするの? - 映画ソムリエなりきりブログ

◎ ジュリー・ステファンス・・・ビーニー・フェルドスタイン

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映画「レディー・バード」は、2017年にアメリカで公開された映画の中でも際立って評価が高い作品です!

しかも、映画批評集計サイトのロッテン・トマトでは、批評家からの評価が100%という稀有な作品となっています!

さらに、このサイトでの映画の支持率は99%、アメリカの女性監督の作品としては史上最高の興行収入を稼ぎ出したのです!

そして、トロント国際映画祭では上映後スタンディングオベーションが発生したほど評価が高いのです!

予告編をみた感想

まさに、これぞ青春という感じの映画だなという感想を素直に持ちました!

この年代の子供に多い親への反発、ですがこれは受け入れてくれる親があってこその宝物であることにまだまだ10代では気づきにくい!

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反抗できる、ワガママが親に言える子供は幸せだな、そんな風に感じるのはそう出来ないくらい家庭環境が複雑だったからでもありますが、子供だった私のエネルギーをぶつけられるほど親が強くなかった面もあったからです!

だからこそ、この映画のレディー・バードを含めて、親にあんな態度で挑める人たちは、もっと自分が幸福である事実に気づければいいなとも感じました!

あっという間に過ぎ去っていく青春時代を描き出した、素晴らしい評価がされている映画であると感じますが、あなたはどう思いますか?

今回は、レディー・バードのあらすじやキャスト、評価についてまとめてシェアしていきました!