ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたは実話!あらすじやキャストは

「映画」ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたは実話なの?あらすじやキャストは?

1 ボストン・ストロングは実話なの?

2 ボストン・ストロングのあらすじは?

3 ボストン・ストロングのキャスト

4 ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたの予告編をみた個人的感想

今回は、映画「ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれた」の情報をまとめてシェアしていきます!

映画ボストン・ストロングは実話なの?

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まず、この映画は実話なのかどうかをはっきりとさせましょう!

ズバリ言うわね!

2014年に、ジェフ・ボーマンとブレッド・ウィッターが上梓した回顧録「Stronger」が原作となって作られた映画なので、実話になります!

2013年4月15日に行われたボストン・マラソンを襲った爆破テロ事件で両足を失ってしまった青年が、事件の解決に結びつく目撃者となって解決することが出来た経験を映画化した作品が、ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたになります!

実際の被害者のジェフ・ボーマンの体験を、スモーキング・ハイのデーヴィット・ゴードン・グリーン監督が映画化しました!

この爆破テロで両足を失いながら、ボストンの人々の光となった青年の葛藤と勇気を描いた作品になっています!

ボストン・ストロングのあらすじは?

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それでは、実話を元に映画化されたこの作品のあらすじをご紹介していきましょう!

ボストン・マラソンの当日、よりを戻したい元彼女のエリンが出場するボストン・マラソンに応援のためにやってきたジェフは、ゴール地点で彼女の姿を応援していました!

そのとき、彼の真横で突然2度の爆発が起き、気がついたときには病院のベッドに横たわっていて、両足を失っていることに気づきます!

彼は、いたって普通の青年で、遅刻の常習者だったのにその日に限って時間どおりに応援にやってきたことで事件に巻き込まれたことで、エリンは自責の念を抱き彼を支えることを決心します!

ジェフは、テロ事件の犯人を目撃しており、FBIに協力をして犯人逮捕特定に貢献しました。

そして、事件後病院に搬送される彼の様子を観た人々から、街の希望と不屈の決意のヒーローとして地元の注目を集めたのです!

全米中から注目を集めたジェフは、両足を失い一人では何も出来ない自分が英雄扱いされることに違和感を感じ、焦燥感を抱いていきます。

それでもなお、もう一度自分の足で歩きたいと、義足を使いリハビリを開始します!

『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』公式サイト

ボストン・ストロングのキャスト

それでは、ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたにキャストとして選ばれた俳優をご紹介していきましょう!

◎ ジェフ・ボウマン・・・ジェイク・ギレンホール

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◎ エリン・ハーレイ(ジェフの彼女)・・・タチアナ・マズラニ

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◎ パティー・ボウマン・・・ミランダ・リチャードソン

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◎ ビッグ・ジェフ(ジェフの父)・・・クランシー・ブラウン

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この作品は批評家からの評価が96%で、平均支持率が10点中7・7点と、かなり高評価されている作品です!

ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたの予告編をみた個人的感想

それでは、ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたの予告編の感想をシェアしていきます!

確実に泣ける映画となっていることは、予告編を観るだけではっきりと分かります!

そして、きっと映画を観ながら主人公の気持ちにシンクロしてしまったり、彼によって勇気づけられ救われた人たちの気持ちにもシンクロしてしまう感動作にもなっていることは間違いないと感じます!

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主人公にキャストされたジェイク・ギレンホールの迫真の演技も素晴らしく、心にぐっとくる表情や演技力に引き込まれていき、高評価な理由はこれを観ただけでも理解が出来る作品となっていると思います!

ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれた、最近はハリウッドで実話を描いた作品がどんどん増えていますが、あなたはこの動画を観てなにを感じ、どう思いましたか?

今回は、ボストン・ストロング駄目な僕だから英雄になれたは実話だったのか?あらすじやキャストはといった情報をシェアしていきました!