映画「ピーターラビット」のあらすじとキャスト♪評判は?

映画ピーター・ラビットのあらすじやキャスト、評価は?

1 ピーター・ラビットとは?

2 映画ピーター・ラビットのあらすじ

3 映画ピーター・ラビットのキャスト&動物仲間

4 映画ピーター・ラビットの評価や予告編を観た個人的感想

今回は、なんだか懐かしいと感じるピーター・ラビットが、なんと初めて実写化されて映画となったということで、2018年5月18日に日本で公開されるこの作品についてあらすじやキャスト、評判などをご紹介していきます!

ピーター・ラビットとは?

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ご存じのとおりピーター・ラビットとは、イギリスの絵本作家「ビアトリクス・ポター」が生み出したキャラクターです!

原型は、1893年9月4日に友人の息子にビアトリクス・ポターが宛てた絵手紙になります!

本は1902年に初めて出版され、累計発行部数は世界で2億5000万部を超えています!

日本での最も古い翻訳は、1918年「子供之友」だと言われてきましが、2007年に実は1906年11月に刊行された「日本農業雑誌」に「お伽小説 悪戯な子兎」というタイトルで、日本向けアレンジを一部に入れて日本語訳が掲載されていることがわかりました!

ちなみに、ピーター・ラビットの絵柄は、日本では2004年5月21日で著作権が満了になったので誰でも使用できます!

最初に出版されたピーター・ラビットのおはなしのあらすじは、次のようなものになります!

ピーター・ラビットの母親は、彼と妹を置いて市場へと出かけました!

母親の言いつけを破ってピーター・ラビットは、マクレガーさんの農場に忍び込み野菜を食べていましたが、マクレガーさんに見つかって追いかけ回されます!

なんとか逃げ出すことが出来ましたが、なんと上着と靴をなくしてしまい、それはマクレガーさんの農場のカカシに使われてしまいました!

映画ピーター・ラビットのあらすじ

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それでは、映画版ピーター・ラビットのあらすじをご紹介していきましょう!

イギリスの湖畔近くで仲間と一緒に幸せに暮らしていたピーター・ラビットには、画家のビアという名前の優しい人間の女性の親友もいます!

毎日楽しく暮らしていたある日、ビアの隣の家にロンドンから男性が越してきました。

名前はマクレガーで、彼は動物嫌いの潔癖症でした!

当然のことながら、彼にとってピーター・ラビット達動物は追っ払いたい存在です!

これまでと同じように幸せに暮らしたいピーター・ラビットと、マクレガーとの争いが始まりそれはエスカレートしていきますが、マクレガーはビアに恋心をいだいています!

なんとも楽しそうなエピソードになっていますが、実写化ということでリアルに動物たちが動く姿が楽しめる内容ともなっているようです!

映画ピーター・ラビットのキャスト&動物仲間

ここからは、映画ピーター・ラビットのキャストはいったい誰なのかご紹介していきましょう!

「キャスト」

◎ ビア・・・ローズ・バーン

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◎ トーマス・マクレガー・・・ドーナル・グリーソン

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◎ マクレガーおじさん・・・サム・ニール

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「キャスト声」

~うさぎたち~

◎ ピーター・ラビット・・・声・・・ジェームズ・コーデン

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次の3匹のうさぎは、ピーター・ラビットの妹たちで、画像は声優役です!

◎ カトンテール・・・デイジー・リドリー

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◎ コロプシー・・・マーゴット・ロビー

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◎ モブシー・・・エリザベス・デビッキ

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www.peterrabbit-movie.jp

それでは、登場する動物仲間もご紹介しておきましょう!

◎ ピグリン・ブランド

しっかりものの子豚ちゃんです!予告編ではスーツ姿がキマっています!

◎ ベンジャミン

ピーター・ラビットのいとこです!

◎ ティギーおばさん

ハリネズミの小さくて太った洗濯好きのおばさんです!

◎ キツネどん

予告編の中では、一緒にパーティーを楽しんだりして仲良くしている様子が観られます!

いろんな動物も登場するので、動物好きにはたまらない映画となっているのではないでしょうか?

映画ピーター・ラビットの評価や予告編を観た個人的感想

映画ピーター・ラビットの評価ですが、アメリカでは2月9日にすでに公開されています!

海外で観た人たちからは、面白かったとか、自分はだめだったなどさまざまな評価がされています!

詳しくはこちら

ピーターラビット - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks

さらに、海外では次のような評価が出ているようです!

⚫ 原作者に謝れ

⚫ ハリウッドはイギリスに謝れ

⚫ これじゃテッドみたいじゃないか

⚫ 失礼極まりない

⚫ ソニーはバカなのか?

他には、映画の中で食物アレルギーを描いたシーンが大抗議を受けているようで、次のシーンが問題になっています!

ピーター・ラビットにトム・マクレガーがブラックベリーを投げつけるのですが、トムにはこの食材に対して食物アレルギーがあるという設定で、症状を起こしアナフィラキシー補助治療剤のエピペンを自ら注射するのですが、これを子供が真似たらどうするということで批判を受けているそうです!

これに対しては、ソニー・ピクチャーズが謝罪コメントを発表しています!

国内では、海外版の予告編と日本向けのものが、本当に同じ映画なのか、ずいぶん違うという指摘を受けています!

見比べるとわかりますが、海外のものはちょっとクレイジーな感じのピーター・ラビットなのに対して、上のほうに貼り付けている日本向けは内容が可愛らしい感じにまとまっているのです!

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どちらにしても、子供の頃からピーター・ラビット好きの人の間での評価は、かなり悪い面があるのは否めないようです!

ここからは、映画ピーター・ラビットのあらすじやキャスト&予告編を観た個人的感想をご紹介していきます!

動物映画は、子供の頃から犬や昆虫、小動物や鳥、猫と一緒に暮らしてきた経験があるのと、現在猫がいるだけに弱いというか好きです!

実写化されたピーター・ラビットが観られるのは、個人的にも楽しいだろうなと予告編を観て思いました。

調べて理解しましたが、ピーター・ラビットの著作権が満了となっているので誰でもあの絵柄を使えるとは知りませんでした!

子供の頃、ある島で育っていて自然の中で野生のうさぎをよく見かけて追いかけたりしたことがありますが、まさに予告編で走り回るピーター・ラビットそのものでしたから、あっという間に人間の視界から消えるうさぎの速さに子供心に感心&尊敬の念を抱いたものでしたが、その姿が映画の中でも観られるのは面白いなとは感じました。

しかもあらすじを理解すると、なんともファンキーな面もあるのでかなり楽しめる内容となっているのではと考えられますが、海外版の予告編をみるとたしかにテッド状態だなぁという印象を持ちましたが、あなたは映画ピーター・ラビットの予告編を観てどう感じましたか?

スピード感もあって、魅せるという意味においてはハリウッドは上手だとは思います。

今回は、映画ピーターラビットのあらすじやキャスト、評価についてまとめていきました!