映画「オー・ルーシー!」のあらすじとキャスト♪評価は?

映画オー・ルーシー!のあらすじやキャスト、評価についてシェア!

1 映画オー・ルーシー!とは?

2 映画オー・ルーシーのあらすじやキャスト

3 映画オー・ルーシーの評価はどうだった?

4 映画オー・ルーシーの予告編を観た個人的見解

日米合作映画として2018年4月28日に公開予定の「オー・ルーシー!」は、いったいどんな映画になっているのでしょうか?

あらすじやキャスト、評価などの情報をまとめてシェアしていきます!

映画オー・ルーシー!とは?

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映画オー・ルーシーは、2014年に平柳敦子監督が桃井かおりを主演にして作った映画を元に、新たに物語を書き足して長編映画化にした作品となっています!

2016年にはサンダス・NHK国際映像作家賞のNHK賞を受賞、テレビドラマ用に再編成されて2017年9月16日にはドラマ版が放送されています!

平柳敦子監督はサンフランシスコ在住で、映画オー・ルーシー製作について次のように語っています。

この物語は、映画大学の課題で100or75個のアイデアを4週間で書くというのがあったそうです。

その中に、自分の身近な人や知っている人について書けというものがあり、そのときに書いたアイデアの一つだったといいます。

1年後卒業製作を考えているときに、そのとき書いたアイデアの中で一番ピンときたのがこの物語だったんだとか!

「OLが英語のクラスを取って突然変わる、新しい自分になってしまう」これなら書けそうだと感じたことが、この映画オールーシーの製作に繋がったのです!

ちなみに、最初に作ったときに主演した桃井かおりは、なんと無償で主演をしたそうです!

脚本の段階でかなり完成度が高かったようですね!

ちなみに、映画の中では主役が口の中にピンポン玉を入れられるのですが、これは監督が発音矯正のクラスを取らされたときに口にコルクを入れさせられて、シェイクスピアソネットを読んだ経験が反映されているそうです!

映画オー・ルーシーのあらすじやキャスト

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それでは、評価も高いといわれている映画オー・ルーシーのあらすじをご紹介していきましょう!

43歳の主人公節子は、独身で特に楽しみもなく憂鬱な毎日を送っていました!

ある日、姉の娘で姪の美花に頼まれて、ジョンという名のアメリカ人の教師がいる英会話学校に通うことになりました!

この英会話教室の教え方は風変わりで、なんと節子は金髪のウィッグを与えられてここに居る間は名前は「ルーシー」だと言われ、奇妙なテンションでハーイなどとアメリカ人チックに振る舞うように言われます。

同じように、トムと名付けられた会社員の小森とネイティブアメリカンな挨拶をしながら過ごしていると、ジョンにハグをされてしまいます。

その瞬間、彼女の中に眠っていた感情が呼び起こされて、ジョンに恋をしてしまいます!

しかし、彼は美花と付き合っていてある日突然二人はアメリカへ旅立ってしまいました。

その後、二人を追ってアメリカに向かった節子ですが・・・

これが映画オールーシーのあらすじになります!

それでは、キャストをご紹介していきましょう。

⚫ 節子/ルーシー・・・寺島しのぶ

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⚫ 綾子・・・南果歩

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⚫ 美花・・・忽那汐里

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⚫ 小森/トム・・・役所広司

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⚫ ジョン・・・ジョシュ・ハートネット

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なんとも強烈なキャストがずらりと勢揃いした感じがする映画オー・ルーシーですが、なかなか個人的にもあらすじを読んで面白そうと感じましたが、あなたはどう思いますか?

映画オー・ルーシーの評価は?

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それでは、映画オー・ルーシーの評価はどうなっているのか見ていきましょう!

第70回カンヌ国際映画祭批評家週間で上映をされ、さらに第31回インデペンデント・スピリット賞で、新人作品賞&主演女優賞にノミネートされるほど評価が高く、さらに国内の映画評価サイトなどでも面白かったという評価が多く、かなり良いと言われている作品になります!

どうやら、調べていくとアメリカとフランスで評価が高く、明るいアメリカ人と感情を表に出さない日本人の対比がウケているといわれています!

映画オー・ルーシーの予告編を観た個人的見解

いきなり始まりから大笑いしてしまいましたが、口コミなどを見ても主演の寺島しのぶが痛すぎるという評価が多かっただけに、確かに痛いなという感じがたっぷりとします。

ですが、なぜだろう、心を鷲掴みにされるような共感する気持ちが沸き上がってくるだけでなく、主人公の節子の切ない思いや必死さになんだか癒やされる気分にもなってきます。

ジョシュ・ハートネットがお笑い芸人かっとツッコミを入れたくなるようなノリの良い英会話教師を、スマートに演じている様子もなかなかいい感じです!

英語を喋れるようになるためには、別名を付けたり容姿を変えてみるのも良いのかもしれませんね!

ノリで覚えられればそれもまた楽しいですし、海外旅行に行って分かりましたが、日本にいるときと海外では性格がガラリと変わってしまうことを発見したので、やはりノリや感覚を変えるというのは、言語を習得するためには意外と良い方法なのではないかと発見出来た映画でもありました!

あなたは、映画オー・ルーシーの予告編&本篇を観てどんな感想を持ちましたか?

今回は、映画オー・ルーシーのあらすじやキャスト、評価、予告編を観た個人的見解などをご紹介していきました!