映画「スリー・ビルボード」の評価は?あらすじとキャストも

映画「スリー・ビルボード」のあらすじやキャスト、評価は?

1 映画スリー・ビルボードのあらすじ

2 映画スリー・ビルボードのキャストは?

3 映画スリー・ビルボードの公開日や評価は?

4 映画スリー・ビルボードを鑑賞した個人的感想

 

映画スリー・ビルボードについて情報をまとめてシェアしていきます!

映画スリー・ビルボードのあらすじ

f:id:mo88mo:20180118145621p:plain

映画スリー・ビルボードの予告編を観て、大笑いしたのはわたくしだけではないと思いますが、なかなか面白そうなあらすじとなっています!

まずは、2017年11月10日にアメリカではすでに公開となった、映画スリー・ビルボードの簡単なあらすじをご紹介していきましょう!

アメリカの田舎町に住む、娘を殺された母親が、事件の捜査が一向に進まないことに怒り、看板を3つ立てました!

● まだ逮捕できないの?

● レイプされながら死んでいった

● どうしたの、ウィロビー保安官?

ここには、このように警察を非難する内容が書かれており、これを不快に思う人達の間でさまざまなトラブルが起こります!

そう、主人公のミルドレッドは、警察署長に喧嘩を売ったのです!

ですが、この警察署長を敬愛する部下や町の人から脅されてしまいますが、彼女は一歩も引きません。

しかも、テレビのレポーターが「3枚のビルボードがもたらした、奇妙な武勇伝が終わることを・・・」と番組を締めようとしたときに、「バカじゃないの、これは始まりさ、とぼけたレポートしてないで目を覚ましな」と言いながら車で通り過ぎていきます!

そして、この出来事は予想外の展開へとつながっていきます!

なんとも痛快な感じがするあらすじですが、アメリカでは賛否両論、好き嫌いがはっきりと分かれる作品となっているようです!

とにかく、あらすじを見ていくと、かなり人間臭い作りとなっているようです!

youtu.be

映画スリー・ビルボードのキャストは?

それでは、映画スリー・ビルボードのキャストをご紹介していきましょう!

監督はマーディン・マクドナーです!

それでは主演キャストを見ていきましょう。

● ミドルレッド・ヘイズ・・・フランシス・マクドーマンド

f:id:mo88mo:20180118150300p:plain

ゴールデングローブ賞では、主演女優賞を受賞!

● ビル・ウィロビー保安官・・・ウディ・ハレルソン

f:id:mo88mo:20180118150444p:plain

● ジェイソンジクソン・・・サム・ロックウェル

f:id:mo88mo:20180118150602p:plain

ゴールデングローブ賞では、助演男優賞を受賞!

映画スリー・ビルボードは、第74回ヴェネツィア国際映画祭で最高賞の金獅子賞は逃しましたが、脚本賞を受賞しています!

映画スリー・ビルボードの公開日や評価は?

f:id:mo88mo:20180118151442p:plain

なにやら迫力のある、娘を失った母親役が、かなりハマっていると感じられる映画スリー・ビルボードの日本公開日は、いったいいつになるのでしょうか?

2018年2月1日が公開日となっています!

この映画の評価は、どうなっているのでしょうか?

まず、第75回ゴールデングローブ賞で、最多4部門を受賞しています!

しかも、批評家から絶賛されていて、好きな人は好きという作品になっているので、どうやら評価は高いようです!

しかも、批評家からの支持率はなんと93%という評価の高さで、平均点は10点中8・6点になっています!

さらに、評価はどうか調べていくと、シネマスコアはなんとA!

人種差別主義の警官を演じた「サム・ロックウェル」と、被害者の母親を演じた「フランシス・マクドーマンド」の演技が絶賛されるという評価もあり、かなり面白い映画となっているようですが、観た人からは好き嫌いがばっちり、くっきり、はっきりと分かれています!

そして、評価は他でもされていて、第42回トロント国際映画祭で最高賞の「観客賞」を受賞しています!

言葉遣いも汚く、殴り合いのシーンやえぐい表現もあり、あらすじを見るとハードチックな感じの物語にも見えますが、迫力の演技をするキャストの力と魅力も相まって、かなり評価の高い作品となっているようです!

個人的にも、予告編を観て大笑いしてしまったほどですから、予告編で笑わせてもらえる、シリアスな面もある映画など初めてでしたので、へぇと違う意味で感心してしまいました!

現在、映画館に観に行こうかなと検討中です!

映画スリー・ビルボードを鑑賞した個人的感想

検討した結果、この映画を公開日の2月1日に鑑賞することにしました!

すでにチケットも購入済みですので、鑑賞して戻ってきたら、こちらに記事を書き足しますので、今しばらくお待ち下さい!

~2月1日追記~

映画「スリー・ビルボード」を公開初日に鑑賞してきたので、個人的感想を書いておきます。

さすが、第74回ヴェネツィア国際映画祭脚本賞を受賞しただけあり、たしかに脚本がよく出来ているなと感心しました。

多少ネタバレになりますが、署長の選択に個人的にうなり、愛だなぁとその深い愛に感激もしました。

一人ひとりにいろいろな気持ちがあり、考えがあり、そしてその中でアメリカという国の人たちの力強さに驚かされます!

差別や区別意識が高い世界の中で、ハンデを持って生きる人の覚悟も垣間見え、あの国で生きることは、自分を持って自分の言葉で語る力を持つことの大切さに気づくことでもあるんだなと改めて感じさせてもらえました。

主演女優のフランシス・マクドーマンドと、警官役のサム・ロックウェルの演技がかなり光っていて、演技力に凄みが加わり、リアルな表現で観ているあいだ一切退屈することない内容に仕上がっていて、まさに言うことなし!

映画雑誌が今年の映画の中で、イチオシしているのもよくわかります!

映画館で観たからこその、臨場感や迫力を感じ、映画館はやっぱりいいなぁと再認識も出来たりと、とにかく楽しめる作品になっています。

ものをはっきりと言うアメリカだからこそ作ることができる作品だなぁと、感心もしてしまい、とても力強いエネルギーを貰えたので、観終わったあとなんだかすっきり感があり、余韻も残りましたが、また生きていこうと強く思え、死は誰かへの愛という表現でもあることを理解出来、またひとつ大人の階段を上った?ような気分です!

とにかく出演している俳優も素晴らしいですが、脚本がしっかりと作られているので、飽きさせないどんでん返しもある、深い映画だと個人的には感じましたが、あなたはどんな感想を持つのでしょうか?

そして、個人的な問いかけですが、署長は西洋医学しか信じていないからあの選択をした・・・ならば、医学っていろいろありますよ。

アーユルヴェーダ漢方薬、食生活の改善で元気になるとかね・・・と書いておきます。

個人的に、日本の国の機関が難病指定している症状を、勝手に治してきた経験からそうお伝えしておきます!

いろんな視点がありますよ・・・

今回は、映画スリー・ビルボードのあらすじやキャスト、評価について情報をまとめてシェアしていきました!