映画興行収入ランキング2017!日本と世界の違い

2017年の日本と世界の興行収入ランキングをご紹介していきます!

1 2017年映画の興行収入ランキング(世界編)

2 2017年映画興行収入ランキング(全米編)

3 2017年映画の興行収入ランキング(日本編)

4 2017年映画興行収入ランキングの特徴と概要

5 日本と世界の違い

 

2018年が明けて、あっという間に10日が経過してしまいましたが、本当に日々が早く過ぎていくので驚きます!

今年もさまざまな映画が公開予定となっていますが、この記事では、2017年に日本と世界で公開された映画の、興行収入ランキングをご紹介していきます!

この情報は、興行収入ランキングサイトが発表している情報を元にまとめています。

2018年1月9日更新の情報を元にしています!

2017年映画興行収入ランキング(世界編)

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1位 美女と野獣・・・12,6351$

2位 ワイルド・スピード ICE BREAK・・・12,3876$

3位 スターウォーズ/最後のジェダイ・・・11,4619$

4位 怪盗グルーのミニオン大脱走・・・10,3066$

5位 スパイダーマン ホームカミング・・・8,8026$

6位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス・・・8,6355$

7位 ワンダーウーマン・・・8,2176$

8位 マイティー・ソー・バトルロイヤル・・・8,2128$

9位 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊・・・7,9475$

10位 Zhan lang Ⅱ・・・7,7389$

2017年映画興行収入ランキング(全米)

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カッコ内の日本円は、約これくらいという数字です!

1位 スタウォーズ/最後のジェダイ・・・5,7269$(65億円・・・以下円を省略)

スターウォーズ最後のジェダイのネタバレは史上最大の衝撃に! - 映画ソムリエなりきりブログ

2位 美女と野獣・・・5,0401$(56億)

3位 ワンダーウーマン・・・4,1256$(46億)

4位 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・リミックス・・・3,8976$(44億)

5位 スパイダーマン ホームカミング・・・3,3416$(37億)

6位 IT/それが見えたら終わり・・・3,2746$(37億)

7位 マイティー・ソー・バトルロイヤル・・・3.1245$(35億)

8位 怪盗グルーのミニオン大脱走・・・2,6455$(30億)

9位 ジュマンジ・ウェルカム・トゥ・ジャングル・・・2,4560$(28億)

10位 ジャスティス・リーグ・・・2,2703$(26億)

 

2017年映画興行収入ランキング(日本編)

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1位 美女と野獣・・・124億円(以下円を省略)

2位 ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅・・・73億

3位 怪盗グルーのミニオン大脱走・・・73億

4位 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)・・・68億

5位 パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊・・・67億

6位 モアナと伝説の海・・・51億

7位 SING/シング・・・51億

8位 ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー・・・46億

9位 映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険・・・44億

10位 ラ・ラ・ランド・・・43億

 映画は好みがありますので、ランキングに入っている作品だけが素晴らしいものだとは言い切れませんが、ランキングを見ると作品選びの目安にはなりますね!

2017年映画興行収入ランキングの特徴と概要

ここからは、2017年映画興行収入のランキングの特徴や概要を、個人的見解で書いていきますが、あくまでも個人的見解だということを前提でお読みください!

まずは、全米でランキングに入っている映画の特徴を観ていきながら、日本との違いなどを見ていきましょう!

1位は文句なしのスターウォーズ/最後のジェダイになっていますが、この映画は世界中で大人気の作品です!

キャラクターグッズの売上が、なんと興行収入の3倍あるといいますから、まさにお宝映画、作れば作るほど人が喜び、エネルギーである収入もたっぷりと入ってきます!

スターウォーズグッズ専門店!東京でおすすめは? - 映画ソムリエなりきりブログ

2位はディズニーの美女と野獣、根強い人気のある作品ですが、実写化された映像を見ると、ポットなどの食器が喋ったり踊ったりと、夢のある非常に楽しめる映画となっていることがよく分かります!

そして、傲慢だった王子が野獣に変えられ、運命の女性と出会うことで紳士な王子へと成長し変化するというプロセスは、海外っぽい感じがして日本ではあまり考えられないストーリーのように思います。

何故なら、日本はまだ男性性が、かなり海外に比べると幼稚な面が否めないからです。

ただ、そこが純粋さになっていて、悪い面ではないことも、日本映画にアニメ作品が多いことからも伺い知れるとは感じられます!

日本はこの先、どんどん少子高齢化が進んでいきますので、子供相手のビジネス映画を作っていくのはかなり厳しい面があることも否定出来ませんが、海外でも日本漫画は絶大な人気があるだけに、なんらかの価値観のひっくり返りが起これば、まだまだ日本の表現力が活きていく時代になっていくのではないかと考えられます!

2018年は、蠍座のエネルギーが活躍すると占星術では言われていて、このエネルギーは陰陽を越えて、いろんな価値観や考え方があるんだよという意識が広がるとも言われているだけに、今後の映画業界にとっては、価値観の広がりがキーワードになるのではと考えられます。

2017年の公開映画ではありませんが、近年日本でも大ヒットしたキングスマンという映画は、多くの人が大好きなスパイ映画ですが、これ、国に属するスパイではなく、国に属するといろんなことが結局はうやむやになるという価値観から、独自に存在するスパイという設定になっています!

価値観を変えていき、国に頼るのではなく、独自に組織を作って動くという形に世の中の流れが変化していることを考えると、今後の作品作りは、より多くの人にというよりは、そこそこヒットするものをさまざまな価値観でより多く作っていくという創造に変化させ、分散化するという価値観がますます広がっている世界の中で、生き残っていく道を模索するしかないように思えますが、あなたはどう感じますか?

近年、出版業界も、大ベストセラーなどが生まれる頻度はかなり減っています、こういった面から考えても、一発大逆転という作品はあまり好まれないのかなという感じがします!

お金をかけているという面ではさすがに海外の映画には負けますが、日本はじっくり地道に、だけど人を楽しませるという意味においては、なかなか奮闘して映画を作っていると感じられます!

どちらにせよ、特徴としては、海外は過去のヒット作やいわゆるヒーロー系に頼りすぎている面もあり、日本ももちろんその傾向はありますが、このあたりはどっこいどっこいといったところかなと感じられます!

ただ、個人的にはやはり、海外映画のほうが魅力を感じます。

日本は、守りに入りすぎる面が強く、創造性という面からみたら、なんとなく海外に比べてつまらないと感じる一面があることも否定できず、2016年に公開された「君の名は」の大ヒットは、つくり手がヒットをもともと狙っておらず、新海誠氏に自由にやってもらったと言われています、これがかなり大事な要素だったと考えられます。

さらに、この作品は、前前前世など、いわゆるスピリチュアル・ワールド満載というところや、作品の舞台も、飛騨高山という田舎と東京という都会という2つの都市を使ったのも、それぞれに住む人達の心を鷲掴みにした理由の1つになるのかなと感じられます。

もっとキングスマンのように、はっちゃけた感じの映画を作って、日本ももう少し正しさとか、こうでなければならないという枠を外した映画を作ると面白みが増していくのではと感じられ、ということは、仁義なき戦いなど、昔の日本映画のほうがこういった面では枠がかなり緩かったんだろうなと感じられますが、あなたはどう思いますか?

 どちらにしても、お互いに過去の作品ヒットに頼りすぎ感は感じます!

 日本と世界の違い

これまでご紹介した、映画興行収入ランキングを見ていくと、日本と海外での違いが見えてきます。

あくまでも個人的見解ですので、1つの考え方だと思って情報を受け取ってください!

まず、日本は漫画文化がすごいことになっていて、世界に漫画を発信し、すごい人気となっていることはご存知の通りです!

いわゆる、海外で日本の漫画オタクが数多く存在し、コミケなども大人気となっています。

ですから、一見すると、日本がお子様、海外が親世代で大人な感じと受け取りがちに見えますが、いえいえ、そう言い切れない面があります。

個人的に世界&全米と比べて日本人はどうやら、アクションものはあまりお好きではない傾向が強いのかなと感じました!

海外や全米は、ワイルド・スピードが入っていて、日本は入っていません!

どちらかというと、アニメやファンタジーワールドが人気が高いようです。

精神性が高いのかなといった面が見えてきますが、結局は国民性というよりも、精神性に関しては個人によるところが大きいので、そう言い切れる面ばかりではないとも考えられます!

どちらにしても、切磋琢磨しながら、素敵な作品を世の中に送り出して頂ければ観る側としては嬉しい限りです。

良いところも悪いところもあるけれど、新しい価値観や概念を発信していきながら、世界をシャッフルしていって頂きたいなと言う期待を込めて、記事を書き終えたいと思います!

最後に、あなたは日本と世界の違いについて、どんな意見を持っていますか?

 今回は、2017年の映画興行収入ランキングをご紹介していきました!