「映画」15時17分、パリ行きはキャストがリアル!あらすじは?

映画15時17分、パリ行きのキャストやあらすじは?

1 映画15時17分、パリ行きのキャストや公開日は?

2 映画15時17分、パリ行きのあらすじは?

3 名匠クリント・イーストウッドの健康法は?

 

名匠クリント・イーストウッドが作った映画、15時17分、パリ行きは、2015年8月21日に554人を乗せたアムステルダム発、パリ行きの高速国際鉄道のタリス内で起こった、無差別テロ「タリス銃乱射事件」を映画化したものです!

映画15時17分、パリ行きのキャストや公開日は?

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この列車の中では、イスラーム過激派の犯人が自動小銃AK-47を乱射しました!

あらすじは後ほどご紹介しますが、今回この映画を作るために、さまざまな俳優と会ったというクリント・イーストウッドが、実は驚きのキャストにしたことも話題となっているのです!

なんと、キャストに選ばれたのは、実際にその電車に乗り合わせていた休暇中のアメリカ人男性3人、そう、本人が事件を再現するように演じて映画を作っているのです!

さらに、電車に乗り合わせていた人たちも、同じように乗客として登場するという驚きのキャスト選びをしたクリント・イーストウッド

それでは、映画15時17分、パリ行きのキャストをご紹介していきましょう!

本人役で出演するのはこの3人です!

● アンソニー・サドラー(オレゴン州兵)左

● アレク・スカラトス(大学生)真ん中

● スペンサー・ストーン(空軍兵)右

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その他、俳優のキャストはこちらの人たちになります!

● トニーへイル

アメリカの俳優で、ニューヨーク出身です!

● トーマス・レノン

アメリカ合衆国のコメディアンで俳優です!

● ジェナ・フィッシャー

アメリカ合衆国インディアナ州出身で、女優だけでなく、脚本家や映画監督もやっています!

● ジュディー・グリア

アメリカ合衆国ミシガン州出身の女優です。

● レイ・コラサニ

まさかの俳優ではない事件のヒーローとなった実際の人物をキャストに選んだクリント・イーストウッドは、次のように語っています。

私は彼らが一緒にいる自然な姿が好きでした。ついにある日私は言いました。「君たち、自分を演じることが出来ると思うかね?」と。~中略~

私は彼らに「他の誰でもない、自分自身でいることだを望んだだけでした」~中略~

ただ、この三人と一緒に歩みたいと感じただけです。

雑誌 スクリーン2018年4月号

普通人間は自分が感じたことをどこかで疑い、結局それを決断し実行しないのですが、さすが何十年も瞑想を続けているクリント・イーストウッドならではのキャスト選びだと個人的にもうなりました!

目の前で自然に振る舞う三人を見て、一緒に映画を作りたいと感じたクリント・イーストウッドの直感力、そしてそれをそのままやってみないかと素直に表示できる実行力には頭が下がる思いがします!

さらに、監督は次のように語っていますので、シェアしておきましょう!

「私も手探りの状態でした。この起用がうまくいくかどうかなんてわかりません。」

分からないことなのに自分の感覚を信じることが出来るその柔らかい感性に、87歳という年齢が似合わないと感じられるほど、15時17分、パリ行きという映画を作った監督の感覚は新鮮で斬新で、常に新しいなぁと驚かせるばかりですね!

オレゴン州兵のアレク・スカラトスが、アフガニスタンから戻ってきたお祝いに、幼馴染のアメリカ空軍に所属するスペンサー・ストーンと、もうひとりの幼馴染で大学生のアンソニー・サドラーが一緒に旅をしたときに起こった実際の出来事で、彼らの勇気ある行動が、数多くの人たちを救ったのです!

犯人はイスラーム過激派の26歳のモロッコ人男性で、事件を起こす前から情報機関にマークされていました!

乗務員は乗務員室に逃げ込んで施錠してしまったので、ちょうど乗り合わせていたフランス人俳優の「ジャン=ユーグ・アングラード」は、警報機を鳴らそうとしてガラスを割ったため軽症を負い、全員が殺されるのを覚悟したと語っています!

日本じゃほぼありえないことが、日常の中で起こるヨーロッパ、どうしても日本人の感覚ではこんなことが実際に普通の日常で起こることが信じられませんが、実際に起こった現実です!

そして、驚きのキャスト選びも話題の映画15時17分の公開日は、次の通りです!

2018年3月1日に決定しました!

公開日も決まり、後は観客の元へ映画を届けるだけとなった今回のクリント・イーストウッドの、リスクも伴うキャスト選び、評価はどうなるか楽しみです!

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この予告編の中で、次の感動的な言葉が出てきますのでシェアしておきます!

● 自分の過去を振り返ると、何を優先してきたかが分かる

● 誰もが傷つくことから逃げてしまうが、向き合わないと分からないことがある

● 夢を叶えようとすれば必ず変化が訪れる

● ストレスは進化するプロセス

● 近道を探すな、本当の自分を信じろ、君ならできる

この映画は実話ですが、勇気ある人達の行動で、500人以上の人の命が助かったことを考えると頭が下がる思いでいっぱいになるだけでなく、テロリストが一人で良かったなと心から感じました。

これが複数いたら、もしかしたらその勇気は、銃弾によって消えていた可能性もあります。

助かってよかった、そう思わずにはいられない物語でもあります!

映画15時17分、パリ行きのあらすじは?

それでは、映画15時17分、パリ行きのあらすじをご紹介していきましょう!

すでにほぼ書いていますが、再度まとめていきましょう!

2015年8月21日、554人の乗客を乗せて、アムステルダムから出発したパリ行きの高速国際鉄道タリス内で、イスラーム過激派の26歳のモロッコ国籍の男性が無差別に人々を撃ち殺そうとします!

車掌は走って車掌室に逃げ込み施錠、残された乗客は恐怖で凍りつきました!

この列車に乗車していた旅行中の、オレゴン州兵のアンソニー・サドラーと、空軍兵のスペンサー・ストーン、さらに大学生のアレク・スカラトス、そしてフランス在住でイギリス人ビジネスマンクリス・ノーマンが、男を取り押さえることに成功!

その様子を、名匠クリント・イーストウッドが丁寧に描いていきます!

名匠クリント・イーストウッドの健康法

クリント・イーストウッド監督だからこそ出来たキャスト選びだと思いますが、2018年で88歳になるのですが、精力的に映画作りを行っています!

一体その健康の秘訣はなんなのか、調べてみたいと思います!

◎ 緑茶

◎ 寿司

◎ 瞑想

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◎ ヴィーガン

◎ 40歳年下のクリスティーナ・サンデラという新恋人が2014年に出来た

◎ 役のとき以外はタバコを吸わない

これらが、クリント・イーストウッド監督の健康法と言われています。

中でも瞑想は40年以上続けていて、退役軍人の精神的なストレスにも良いと勧めています!

ここで疑問が生じました!

ヴィーガンなのに健康の秘訣が寿司?

日本風の魚を使ったものではなく、例えばアボガドが乗ったものだというのなら話がわかりますし、魚を使っていないお新香巻やかんぴょう巻き、お稲荷さんなどなら動物性のものを使っていないので、それらを食べていると考えると納得できます!

どちらにしても、映画15時17分、パリ行きを撮影して、精力的に映画監督して活躍するその様子は、多くの人からすごいなという、羨望の眼差しで見られていることだけは確かなようです!

個人的に、この監督の映画では、「グラン・トリノ」が好きですが、あなたはなにがお好みでしょうか?

今回は、15時17分、パリ行きのキャストやあらすじについてまとめてシェアしていきました!