テッド2の評価と個人的感想!3もやるの?!

テッド2の評価や鑑賞した個人的感想、テッド3もやるって本当!?

1 テッド2ってなぁに?

2 テッド2の評価は?

3 テッド3もやるって本当?

4 テッド2を鑑賞した感想

 

テッド2は、映画テッドの続編で、クリスマスにもらったテディー・ベアのぬいぐるみに命が宿り、人間のように喋ったり食べたり飲んだり出来る存在になるという、アメリカ合衆国のファンタジーコメディーです!

この記事では、テッド2の評価、感想、テッド3もやるのかどうかといった情報をまとめてシェアしていきます!

テッド2ってなぁに?

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2012年に制作されたテッドの続編で、通常版は2015年8月28日から、2015年9月12日にPG12指定で、日本で公開された映画がテッド2になります!

コメディー映画なのですが、内容がブラックコメディーなので、汚い言葉が使われていたり、過激な描写があることから、R指定で公開された国が多いそうです!

テディー・ベアが喋るので、非常に楽しい映画です!

テッド2の評価は?

テッド2の評価ですが、デットよりもかなりブラックコメディーが入っていて、過激な描写や汚い言葉使いも数多くあったので、支持率は46%、平均評価は5・3/10となっていて、観る人によって評価は分かれるところです!

テッド2の評価に関しても、前作のテッド同様に、面白さは観客の許容度に委ねられている内容となっています!

かなりブラック・ユーモアが入っているだけでなく、笑いや軽快な流れの中に、なかなか難しい問題を提訴している面もあり、ただ面白いという面しかみえない人もいる一方で、分かる人には提訴されている問題点の奥深さが垣間見え、笑わせながらも非常に鋭い表現をしていると個人的にはそう評価しました!

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テッド3もやるって本当?

なんでも、テッド3をやるかもしれないという情報が出ているようです!

サム・ジョーンズが、テッド3の契約書にサインをしたところだという発言をインタビューでしており、2017年12月現在具体的なことは決まっていないようですが、監督のセス・マクファーレン氏は、「テッド3の方向性は見えている!みんなが見たいななら作るよ!」と言っていたといいますが、はっきりとしたことは分かりません。

2018年公開に向けて制作されているのではないかといった情報もありますが、2017年12月22にの冬至の時点では、テッド3が作られているという情報は出てきていません!

テッド2を鑑賞した感想

ここからは、テッド2を鑑賞した感想をご紹介していきます!

テッドもすでに鑑賞済みですが、とにかくテディー・ベアが動いて酒を飲み、ドラッグをやって大騒ぎするという流れは前回と変わらないですが、とにかく辛口&言いたい放題&やりたい放題&ブラックユーモアたっぷりになっています!

前作のテッドも面白かったのですが、テッド2は、軽快で面白い中に、大事な問題提訴を含んでいて、個人的にはアメリカって自由度が高すぎと感じた作品でした!

その問題点とは?

日本でもまだまだ意識度が低い、動物に関する認知度の低さです!

そう、日本でも動物は物扱いで所有物であり、いわゆる人権みたいなものはありません。

ですから、動物を虐待しても、重い罪に問われないのが現状!

アメリカでは、2015年アリゾナ州不フェニックスで、「ペットショップで売られるすべての犬は、シェルターなどの保護施設にいる犬でなければならない」という法律が可決されました。

そして、日本では動物は物あつかいですが、アメリカでは、動物に危害を加えた場合、第二級動物虐待罪という罪になり、Bクラスの軽犯罪になります。

動物を虐待した場合、犯人は2000$以下の罰金、または6ヶ月以下の懲役になります。

それでも甘いとは思いますが、日本よりはマシです!

ちなみに、アメリカの軽犯罪はABCの3段階に分かれていますので、動物虐待がどれだけ重い罪になるのか、これでご理解いただけると思います。

それでもまだまだ、人間は傲慢過ぎると個人的には感じます。

そもそも、この地球上に生きていられるのは、空気や水という自然の恩恵がまずあるからであり、動物たちも一緒にこの地球で暮らしているのに、なぜ人間にだけ人権があるのか不思議です。

人権=人間の権利だからだろうと思う人もいるでしょうが、動物にもこの地球で自由に安心して生きる権利がある。

それを、人間が人を殺害するように、動物はモノ扱いだからいいだろうと虐待をする、同じ生命であるのに、その存在を軽く考えるというのは、傲慢以外のなんでもないと個人的には考えますが、あなたはどう思いますか?

テッド2は、軽快でかなり笑える、非常にポップな映画ではありましたが、ここは考えさせられるものでもありました。

ただ楽しければいいではなく、深い意味合いもあるという面を見過ごせない映画でもありました!

アメリカでは、人間と共に暮らす動物を、家族の一員とみなす法律が次々と出来ているそうです。

例えば、離婚訴訟のときに飼養権争いなども増えており、一緒に暮らす人間が亡くなったときのことを考え、子供と同じように、動物の信託を設けられるようになっています。

テッド2は、軽快で愉快に見せながらも、映画の中にさまざまな問題点を提訴しているのがまた面白いと個人的には感じました。

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そして、いくらペット先進国のアメリカでも、国としてはやはり動物は物扱いのようです!

個人的見解ですが、日本で特例として、動物虐待をした場合、重い罪になるという法律が出来ればいいのになと考えました。

何故なら、動物に人権と同じものをと求めていくと、じゃぁ動物と暮らしている人は動物税を払いましょうね、戸籍も作りましょうねということになったり、それじゃぁ動物が病院に行きやすいように健康保険を作ってよと、いろいろと面倒な話になってくるので、虐待などを行う場合の特例を作ってしまえば、こういった面倒はないのかなと考えましたが、あなたはどう思いますか?

さらに、さりげに人種差別に関してもしっかりと言動していたりと、いろいろと考えさせられる映画でもあり、ただの爆笑映画とは個人的には感じませんでした!

大笑いしながら、腹をかかえて笑いながら、そんなことを考えさせられた、非常に深い、だけどあまりにも馬鹿馬鹿しい、だけど笑える映画でした。

何が面白かったかって、運動をしている人(ジョキング)に向かって、テッド達がリンゴを投げるのですが、投げられた人が「何をするんだ」と言うと、「運動なんかしてるからだ」と言います。

個人的にもジョキング(最近は足を痛めてしまい、なかなか出来ない日が多くなりました)をやったり、筋トレなどで運動を日課にしていますので、普通なら「なんじゃその理屈は」と思いますが、テッド2の流れを見ていると、「あははははは、なんか分かる」と大笑いしてしまいました!

運動なんかしてるからだ、そう言ってリンゴを投げるというその感性に、大笑いさせられました!

なんだか気分がどんよりしていて、大笑いしたいというときに観るのにおすすめです!

今回は、テッド2の評価や感想、3もやるのかどうかといった情報をまとめてシェアしていきました!